簡単にできるイチゴジャム
ご近所さんからイチゴをたくさん頂いたので、ジャムを作りました。
イチゴのほかの材料は砂糖だけ♪ 簡単にできるこの方法はおすすめです(^-^)/

私が作った作り方は、
イチゴのへたを取って砂糖をかけて30分そのまま置き、煮込む
これだけです(^▽^)

もう少し詳しく書くと...
1.イチゴを洗って水気をとる
2.へたを取り、大きなイチゴは縦半分に切る
3.イチゴを鍋に入れ、砂糖をパラパラとふり かけて30分そのまま放置
*砂糖が溶けてイチゴに馴染む
4.蓋をして30分ぐらい弱火~中火にかける
*途中で何度か木べらなどでまぜる
*灰汁が浮いたらとる
5.粗熱がとれたらビンに入れて冷やす
これだけなので1時間ちょっとで完成(^-^)/
イチゴに対する砂糖の分量ですが、
イチゴ100gに対して砂糖20g
甘めが好きな人は少し多めにしてもいいかも♪
それから、今回は200gぐらいで少量だったので、小さめのテフロン加工フライパンを使いました。私はちょっとした煮物もフライパンですることはよくあります。夫婦2人分なら充分です。

翌朝、早速ヨーグルトにかけて食べました♪
果肉もある程度残っていたので、スーパーなどで買った物とは違い、贅沢感も感じます。
夫はパンにつけて食べてました♪
冷蔵庫にあった野菜で贅沢サラダ
野菜大好きの私は、肉や魚は無くても野菜は食べないとすっきりしません。そんな私が作った昨日の晩ご飯…冷蔵庫と野菜保存箱にあった野菜で作った【あり合わせの贅沢サラダ】

人参は花形にくり抜き
シュンギクは軽く茹で
卵とジャガイモは同じフライパンで茹で、
ゆで卵はくし形にカット
それらをお皿に盛り付けて完成!!!
あとは、マヨネーズをかけて食べるだけで簡単にできました♪
ゆで卵をくし形にしたものと人参の花形があるだけで華やかになったかと…。
簡単でホームパーティにもいいかな(^-^)/
1/2日分の野菜のパスタと1/2日分の野菜のスムージー 合わせて1日分?
今日のランチはコンビニで買った『1/2日分の野菜とベーコンのペペロンチーノ』と『グリーンスムージー』
ペペロンチーノには【1/2日分の野菜を使用】、スムージーには【1/2日分の野菜➕しっかり植物繊維】と書かれてあった。
なぜ、こんなランチの組み合わせになったのか? 私は野菜が大好きでお肉は1日の間に1度も食べなくてもなんとも思わない。でも、朝や昼に野菜をあまり食べていない日があると、夕食には必ず野菜を食べないと落ち着かないからだ(^^;

でも、このペペロンチーノとスムージーを両手に持ったまま…ふと思った。これで1日分の野菜を摂取できたことになるの? どちらも【厚生労働省で推奨されている1日に必要な野菜は350g 】とか【厚生労働省の推進の目標値が1日350g】ということと、その【約1/2である野菜175g分が使用されている】ということが書いてあった。理論上は1日分食べたことになりそう…。
でも何より、私にとっては2つとも美味しかった♪
ペペロンチーノにはキャベツやアスパラなどの野菜がたくさん入っていて食感もよかった♪
スムージーも緑黄色野菜にリンゴやレモンが入っていて美味しくて飲み応えもあった♪
カロリーも397kcalと135kcalで合わせて532kcal
美味しくてヘルシーなランチに大満足です(^○^)
山で暮らしている人からもらった野菜と限界集落の話
夫の用事で、車一台通るのがやっとの山奥の集落に住む知人の家に行ってきました。
その人の家から見えた風景です↓

目の前に広がる野菜…白い花が咲いていました。「何だかわかるか?」とその知人に聞かれましたが、葉はサツマイモに似てる気がするけれど…全く分かりませんでした。
〝蕎麦〟だそうです。

こんな風に山の斜面にそって手で綺麗に植えられていました。人手が足りず若い人もいないので、ボランティアの人が植えたそうです。この集落にある家は5軒で、住人は全員で8人。一番若い人は80歳で、話していた夫の知人がその一番若い人でした。

家の庭には収穫したタマネギが置いてあり、「大きくて綺麗やなぁ」と夫が言うと、畑に行って採ってきてくれました。目の前に実っていたピーマンも「あげるから自分で採って♪」ということで、夫がもぎとりました。採りたてのピーマンはスーパーで買ったピーマンよりも色もツヤもあり、イキイキしていて…人間で言えば、ハリのあるお肌♪っていう感じといえば伝わるでしょうか?
夫の実家に帰ると、今度は近くに住んでいる人が栗を持ってきてくれました。夜に早速茹でて食べました。今年初の栗はまだ身は小さかったけど、美味しかったです(^-^)/
彼岸花はなぜ田んぼのあぜに咲いているか
仕事の帰り道、田んぼのあぜに彼岸花がたくさん咲いているのを見かけました。こんなにたくさんの彼岸花が咲いていることは滅多になく…とっても綺麗だったので思わず車を止めて見入ってしまいました。この写真は、その時に撮ったものです。

帰宅してこの写真を夫に見せながら、『彼岸花はなぜ田んぼのあぜに咲いているか? 』という話になりました。夫は「彼岸花の球根がタコを釣る時のエサになるのは知っている」と言います。私にはそれは初耳でした。私が昔農家の人から聞いたのは、「もぐらは彼岸花が苦手で、田んぼのあぜに植えておくと稲によらなくなる。だから植えている。」という話でした。
調べてみると、両方とも先人の知恵でそうしていたそうです。
余談ですが、何十年も前に夫の父が実際に彼岸花の球根を持ってタコを船釣りで釣りに行ったことがあるそうです。その時に船酔いして気分が悪くなったらしく、その後二度と行かなかったそうです(^^;)
コオロギを飼い始めた! 初日からたくさん食べたエサは身近なものだった
今日、よく行く店の隣りの原っぱでコオロギの鳴き声がするので散策していると…
見つけました! コオロギを!!!

最初の一匹を見つけたのは私ですが、股関節を手術している為に体制に制限があり、同じく虫好きで山育ちの夫が7匹捕獲してくれました。
早速…今まで飼っていた『コクワガタ』や『キリギリス』と同じく、コオロギ達が充分に動きまわれるように大きめの虫カゴを買い、帰宅してすぐにその虫カゴに土を入れて移しました。
コオロギ達にとって…エサと喉が渇いていることを考え、昆虫ゼリーとそのゼリーを食べた後のカップに水を入れて虫カゴに置いてあげると、お腹が空いていたのか?コオロギ達がゼリーや水のまわりに行き、お腹を満たしていました。タンパク質もあげないと共喰いするので、鰹節も入れました。容器に使ったのは100均で以前買ってあった、バレンタイン時期によく売っているチョコレートを溶かして入れる型の…ブラウンのハート形です。土の色に馴染んで違和感がなくオススメです。
このInstagramは私が投稿しているものです。鰹節を入れると、すぐにコオロギが嗅ぎつけてモグモグ♪ その後に、食後のデザートで食べたパイナップルもあげると…それもパクパク食べてました。
画像のように、縄張り争いをしないように紙で小屋になるよう…それぞれの居場所や隠れ家を作ったのも気に入ってくれたようで、そこに入っているコオロギもいます。早速…鳴いて秋を感じさせてくれるコオロギもいて、とっても癒される十五夜になりました。


