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Instagramに花をアップする! iPhoneでの撮り方と便利グッズ

Instagramをはじめたけれど…「もっと上手く写真が撮れるようになりたい!」「スマホでもいい写真が撮りたい」「どんな写真やハッシュタグにしたらフォロワーが増えるの?」…そんな悩みがでてきますよね。私もそうでした。

私は花や風景が好きで、休日に公園に出かけたり、朝や夕方に散歩した時にみかけた花をよく撮っています。花の写真を撮るときのちょっとした工夫、iPhoneでピントを合わせる方法やハッシュタグ、おすすめの時間や天気などについて、私が撮った写真を例にしてまとめました。

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 撮るときの天気や時間帯

写真を撮ってみると、影が写ってしまったり、どこかが光って写ってしまうことってありますよね。晴れた日の昼間…よく陽の当たり日光がギラギラとしているときに撮るとこうなっていませんか?太陽が高くなる時間帯はトップ光といわれ、だいたい正午近くの時間帯(11時~13時ぐらい)がその時間帯です。お昼休みなど、この時間帯に撮りたい花をみかけたら、屋根があるなど…日陰なら写真を撮ります。そうでなければ、夕方に改めてその場所に行って写真を撮ります。もしくは、まだその花が翌朝も咲いているようであれば、少し早めにでかけて「早朝」の人通りが少ないときに撮ります。

 逆に、曇りの日はどの時間帯も雲で日光が和らいでいるので、影ができることもなく撮れるわけです。

  左が昼間、右が夕方に撮った写真f:id:tankakanta:20170813082642j:image

 それから、あえて雨の日にも花を見にでかけます。ドロップと言い、"雫"が花びらや葉にできていて、キラキラ光っています。よ~く見てみると、まわりにある物や風景がしずくに映り込んでいることもあるんです。

ハッシュタグは、#ドロップ #drop #しずく などを使います。

曇りや雨っていうと憂鬱な気分になりがちですが、写真のことを考えていると、天気が悪いと逆にラッキー♪って思うようになりました。

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  マクロで花を撮る

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 Instagramで他の人がアップしている写真を見ると、花を"しべ"が写るぐらい大きく撮っているのを見かけることがありますよね。これは「マクロ」と言い、マクロレンズを使うと撮ることができます。マクロレンズとは、被写体に極限まで接して撮影できるレンズのことを言います。実はこのマクロをiPhoneでも撮ることができるんです。

 このようにiPhoneに簡単に取り付けて使えるレンズがあります。

 ハッシュタグは #マクロ #マクロレンズ #マクロレンズの世界 などを使います。

  iPhoneのピントの合わせ方f:id:tankakanta:20170729212150p:plain

 一眼レフカメラなどで撮っている人の写真を見ると、ピントが花などの強調したいものに合っていて、まわりが自然にぼやけているのをみかけますよね。実はiPhoneでも簡単にできるんです。2つの方法があるのでご紹介します。

1.手動でピントを合わせる 

iPhoneを構え、ピントを合わせたい部分をタップします。これだけでも綺麗にピントが合います。

2.「AE/AFロック」の機能を使う

iPhoneを構え、ピントを合わせたい部分を長押し(ロングタップ)します。すると画面の中に□が現れ、「AE/AFロック」という表示がでます。これでOKです。

上のサクラの写真は、手動でピントを合わせる方法で撮りました。

 

 まとめ

花の写真を撮るポイントを下記にまとめました。

  • トップ光になる11時~13時の時間帯での屋外での撮影は避ける
  • 早朝や夕方や曇りの日に撮る
  • 接写するときはマクロレンズを使ってみる
  •  ピントを合わせて撮る
 ちなみに、Instagramをしている人やカメラ好きの人のなかには写真を撮るために散歩をすることを、"写ん歩"っていう表現をしている人もいます。自分なりの楽しみ方を見つけ、ハッシュタグもいろいろ検索してみたりして、Instagramを楽しんでくださいね。

 

お題「カメラ」